CHAPTER001FRASCO
想い

おいしいと知っているから、
届けたい。

[写真:大学時代を過ごした福島の風景]福島の風景

はじまり

[伊藤と小川原が大学時代を福島で過ごし、郡山のイタリア野菜に出会った話。300〜400字]

[スーパーには並ばない野菜が、食べ方を知らないまま畑に残っていること。食の画一化への違和感。200字ほど]

Why “Frasco”

イタリアの食卓は、
食後のコーヒーで締めくくります。
野菜をおいしく食べて、最後に一杯。
野菜とコーヒー豆をいっしょに届けるのは、
その時間ごと手渡したいからです。

フラスコは、サイフォンでコーヒーを淹れる器。
お湯がのぼり、粉とまじり、またかえってくる。
畑と食卓のあいだも、
そんなふうにめぐる場所にしたいと思っています。

食べて、伝えて、また畑へ。

  1. 01Eat

    食べて

    福島の畑で育ったイタリア野菜を、あなたの台所で。焼いて塩だけでも、立派な一皿です。

  2. 02Share

    伝えて

    「こうして食べた」をひとつ送ってください。食べ方は、人の数だけあります。

  3. 03Return

    また畑へ

    届いた声は、次に手に取る人の手がかりになり、農家さんのもとへもかえっていきます。

あなたにお願いしたいこと

あなたの食べ方、
シェアしませんか。

作った料理の写真とひとことを送ってください。サイトで紹介して、次にその野菜を手に取る人の参考にします。

福島の季節を、ひと皿に。

Frasco 伊藤・小川原・朝倉

作り手に会う野菜とコーヒー豆を予約する